お役立ちコラム ーお見合いってどんな感じ? 

お見合いってどんな感じ?

見合い・・・・・皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか。

私も海外駐在中に日本に帰国し、お見合いを初めてするとき、とてもドキドキしていました。

なぜならお見合いってあのかたーいイメージですよね。

日本庭園。男性はスーツ、女性は着物。互いの親と仲人がいて、「あとは若いお二人で・・・」

 

鹿威しが「パカーン」。静寂の時が広がる・・・

私も最初はそんなイメージでした。

 

 実際、そんな感じではありません。

結婚相談所のお見合いは、実際のところとても現代的にアレンジされています。

結婚相談所のお見合いでは、親は参加しません。そして仲人もいないことがほとんどです。 

 

ホテルのラウンジで待ち合わせをして、ラウンジでお茶。

 

ホテルには以下のようなところがメジャーなところとして使われます。 

 

新宿京王プラザホテル

渋谷セルリアンタワー東急ホテル

日比谷帝国ホテル東京

 

詳細は、当相談所で利用するお見合いの場所をご参照ください。

男性はスーツ、女性もおめかししていらっしゃることがほとんどです。

 

会う前に、システム上で互いのお写真をみているので、あまり困らずお会いできることがほとんどです。

 

「XXXさんですよね?」 と気づいたほうから自然と喋りかける感じ。

そのまま、ラウンジに移動して、飲み物を注文してお見合いが始まります。

 

話す内容は、人によってかなり違うように感じます。

 

趣味の話、仕事の話も差し障りない程度で、海外駐在なら現地のお話なんかは人気があります。

 

お見合いの場合はすでにお相手のプロフィールをみて、お互いのおおよそのことは知っています。

 

実際にあったときに重要なのは、いい印象を持たれること。その一点に付きます。

 

フィーリングが合う、清潔感がある、笑顔がすてき

 

などなど、とにかく悪い印象は与えないようにして、会話を楽しむこと重要です。

 

私自身も100人程度の人とお見合いしました。その経験で話すと、込み入った話はせずに、とにかく雑談を楽しむようにすることで全く問題ありませんでした。また、込み入った話をしてこようとしてくる人も殆どいませんでした。(その手の会話はお見合いでは通常NG)

 

時間的には60~90分くらいして、終了です。

 

「ではそろそろいきましょうか」といって終わらせることが多かったです。

 

お見合いは、男性がお会計しましょう。女性が財布を取り出しても、男性がお支払いは必須です。

 

駅の方向が一緒であれば、一緒に帰ってもいいかもしれません。一緒に帰るのはちょっとというときはトイレにいってもいいかもしれません。

 

その後すぐに、カウンセラーに交際を希望するか、希望しないか、連絡をします。

 

返信はだいたい24時間以内と決まっています。しっかり時間をまもって回答してあげましょう。

とりわけ自分がお相手を気になった場合はドキドキしながら待つものです。

 

相互に交際を希望する場合は、仮交際となり、互いの下のお名前と電話番号が公開されます。

 

どちらかでも交際を希望しなかった場合は、二人の関係はお見合いで終了。新しい出会いを探していくことになります。

お見合いは、たくさんすることが重要です。たくさん会って、いい人をみつけましょうね。